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平均足とRCIを使って押し目買い
要点まとめ
平均足を使って押し目買いするには?
平均足は従来のローソク足を改良したもので、トレンドの開始・継続・転換をより直感的に判断できます。市場がトレンドに入ると、チャート上には同じ色の足が連続して現れます。上昇トレンドでは連続陽線(連陽)が形成され、これが一時的に連続陰線(連陰)に転じると、調整局面に入った可能性があります。
ダウ理論が定義する上昇トレンドの条件を満たしている場合、価格が一時的に下落して連陰を形成した後、再び連陽に転じたタイミングは、順張りエントリーの好機と見なされます。つまり、「連陽(推進)→連陰(調整)→連陽(継続)」という流れが確認できたときが、エントリーの重要なポイントです。
RCIを使って押し目買いするには?
ダウ理論で定義される上昇トレンドの中でも、オシレーター系指標のRCIを使えば押し目買いのチャンスをとらえることができます。RCIは時間の概念を取り入れた指標で、相場の上昇や下落の起点を判断するのに適しています。上昇トレンドでは、RCIを使って押し目のタイミングを見極めることが可能です。
RCIの値は-100%〜+100%の間で推移し、0%を上回ると上昇基調、下回ると下降基調と判断されます。上昇トレンド中でも、短期的な調整でRCIが一時的に0%を割ることがありますが、再び0%を上抜けたタイミングは押し目買いの好機となり、トレンドの継続に乗るチャンスです。
隠れダイバージェンスを使って押し目買いするには?
隠れダイバージェンスはダイバージェンスの一種で、押し目買いに適したタイミングで現れることが多い。
ダイバージェンスとは、価格とオシレーター系指標の動きが逆行する現象で、一般的なダイバージェンスはトレンド転換を示唆する。一方、隠れダイバージェンスは既存のトレンド継続を示すため、上昇トレンド中に現れた場合は上昇の継続が期待でき、ダウ理論の「順張り押し目買い」にも合致する。
上昇トレンド中の隠れダイバージェンスを見極めるには、価格の安値が切り上がっているかを確認する。たとえばRSIでは、価格の安値が上昇しているのに対し、RSIの安値が下落している場合、短期的な下落があっても再上昇の可能性が高く、押し目買いの好機となる。
